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2022年12月10日(土) 〜 12月11日(日) 主催公演

ふれぶんアートマネジメント講座《入門編》
~地域のために私たちができること、
 アートの力でできること~

ふれぶんアートマネジメント講座《入門編》
~地域のために私たちができること、
 アートの力でできること~

近年、福祉や医療、教育、まちづくりなどの分野において、芸術文化活動アートの力を活用し、社会課題の解決や地域の活性化につなげる取り組みが広がってきています。
春日市ふれあい文化センターでは、そんな地域社会と芸術文化活動をつなぐ活動の担い手となる人材を育成する「ふれぶんアートマネジメント講座」を新しく開講します。

 

《入門編》となる今回は、アートマネジメントの事例紹介やワークショップ体験を通して、アートの力が人々にもたらす影響を体感し、それを地域でどう活かしていけるのか受講生みんなで考えます。

 

「地域のために出来ることはないか」

「様々な出会いや学びを通して、もっと活動の幅を広げたい」

 

ふれぶんはそんな思いを持った皆さんに、学びと発展の場をご提供します。

まずは《入門編》に、どうぞお気軽にご参加ください。

参加者募集

  • 公演概要
  • 出演者プロフィール
  • 講座内容
  • 申込方法
  • 感染対策
  • 公演概要

    公演日2022年12月10日(土) 〜 12月11日(日)
    時間

    12月10日(土)14:00~16:30

    12月11日(日)13:30~16:30

    ※2日間通し講座

    ※各日の詳しい内容は「講座内容」をご覧ください。

    料金

    無料

    ※要事前申込

    会場新館2階 中研修室 ほか
    講師

    古賀 弥生(芸術文化観光専門職大学 教授)

    ダンス体験ワークショップ

    マニシア(ダンスアーティスト)

    野中 香織(一般社団法人パラカダンス 代表理事)

    対象

    地域社会と芸術文化活動をつなぐ活動に興味のある方
    教育、福祉、医療、地域のコミュニティ形成、まちづくりなどの現場で芸術文化活動を取り入れたいと考えている方 など
    ※原則、2日間とも参加できる方に限ります。

    定員

    20名程度 ※応募多数の場合は抽選

    申込期間

    10月4日(火)~11月10日(木)必着

    主催春日市ふれあい文化センター
  • 出演者プロフィール

    古賀 弥生
    古賀 弥生

    芸術文化観光専門職大学 教授

     

    大学卒業後、福岡市役所入庁。在職中から芸術文化と社会をつなぐアートマネジメントを学び、芸術文化を身近に楽しめるまちづくりのための提言やフォーラム開催など実践活動を行う。福岡市役所では広報、都市景観等の部署を経験後、2001年12月退職。2002年1月、民間非営利組織「アートサポートふくおか」を設立し代表に就任。20年間、「誰もが身近に芸術文化を楽しめる環境づくり」をミッションとして活動してきた。博士(文化政策学・京都橘大学) 専門はアートマネジメント、文化政策学。著書に「芸術文化と地域づくり~アートで人とまちをしあわせに~」(2020年3月 九州大学出版会)ほか。

    マニシア
    マニシア

    ワレワレワークス代表・ダンスアーティスト・ダンスムーヴメントセラピスト

     

    長期におけるNYを拠点とした活動後、福岡で多国籍、多世代の参加者約100名とアジアの路上生活の子どもたちへの救済チャリティー公演を13年間開催。その後、障がいのある人々とプロダンサーたちとのダンスグループ「ワレワレワークス」を結成。難病の子ども、パーキンソン病の方、DV被害者、不登校生、少年院のティーンを対象としたワークショップや作品のクリエーションなどに挑戦しながら、あらゆる場所にダンスの種を蒔き続けている。コロナ禍の現在、移民や難民問題で出生届を出されていないマレーシアの子どもたちとオンラインでワークショップを継続中。

    野中 香織(Sora)
    野中 香織(Sora)

    ダンサー・ダンスワークショップファシリテーター・コーディネーター・NPO法人まる事業マネージャー・一般社団法人パラカダンス代表理事

     

    高校卒業後、ダンス未経験で福岡の劇団「あんみつ姫」に入団。叩き上げで10年間ショーダンサーとして活動する。退団後、演劇の舞台やバックダンサー、各地芸術祭など多方面に活動の場を広げ、2016年、コミュニティダンスファシリテーター養成講座修了。2018年、一般社団法人「パラカダンス」を設立。年齢、性別、国籍、障がいや病気の有無など、あらゆる垣根を超えた生き様のダンスに魅了され、医療、福祉、教育現場におけるダンスの可能性を探っている。その場、その時、その身体に耳を傾ける即興家。

  • 講座内容

    はじめて「アートマネジメント」を学ぶ方でも、“アートの力”とは、“社会と芸術文化をつなぐ”とはどういうことなのかを、座学やワークショップ体験、講師や他の受講生との対話を通して体感できる2日間のプログラムです。

     

    《1日目》

    【日時】12月10日(土)14:00~16:30

    【会場】新館2階 中研修室

    【内容】

    ●コミュニケーションワークショップ

    まずは、この講座に参加している人たちと知り合いましょう。アイスブレイクと自己紹介の時間です。(担当:古賀弥生)

    講義① 社会と芸術文化をつなぐ「アートマネジメント」基本の「き」

    芸術文化と社会をつなぐ「アートマネジメント」について、事例を紹介しながら解説します。(担当:古賀弥生)

    グループワーク① 講座の振り返り~私は「何」をやってみたい?

    講義①を振り返りながら受講生同士でおしゃべり。講座の内容から「自分だったら何をやりたい、何ができそう」を語り合い、発表しましょう。(担当:古賀弥生)

     

    《2日目》

    【日時】12月11日(日)13:30~16:30

    【会場】旧館2階 大会議室

    【内容】

    ●「医療×ダンス」体験ワークショップ

    パーキンソン病の方を対象に実施しているダンスワークショップを体験します。(担当:マニシア・野中香織)

    ●グループワーク② 体験ワークショップの振り返り

    体験ワークショップの感想の共有と、マニシアさん・野中さんとの質疑応答を行います。活動の意義やマネジメント面の話など、具体的に聞いてみましょう。(担当:古賀弥生)

    ●講義② 「アートマネジメント」で思いをカタチにするために

    芸術文化と医療・福祉をつなぐさまざまな事例紹介のほか、やってみたいことをカタチにするにはどうしたらよいか、考えるきっかけを提供します。(担当:古賀弥生)

     

    ※原則として全日程にご参加ください。
    ※内容は変更になる場合があります。

  • 申込方法

    【申込期間】10月4日(火)~11月10日(木)必着

     

    【申込方法】下記のいずれかの方法でお申込みください。

    ①募集チラシに付属の申込用紙に必要事項をご記入の上、

     春日市ふれあい文化センター新館1階受付窓口に直接持参、郵送、もしくはFAXでお申込み

     募集チラシはこちら

      [宛先]

       郵送:〒816-0831 春日市大谷6-24

          春日市ふれあい文化センター 事業課

          「アートマネジメント講座」係

       FAX:092-501-1669

    ②専用申込フォームにてお申込み

     申込フォームはこちら


    ※応募多数の場合は抽選となります。

    申込締切(11月10日)後、1週間程度で参加可否をメール(メールアドレスをお持ちでない方は電話)でご連絡します。こちらからの連絡がない場合はお手数ですがお問い合わせください。

  • 感染対策

    ◆新型コロナウイルス感染症防止対策のお願い◆

     

    ●必ずマスクのご持参・着用をお願いいたします。 
    ●講座開始前に非接触型体温計で検温を行います。37.5度以上の発熱のある方 は参加をお断りする場合がございますので、ご了承ください。
    ●大きな声での会話はお控えください。
    ●こまめな手指消毒、手洗い等にご協力ください。
    ●講座中は窓や出入口の常時開放、または30分に1回5~10分程度の換気を行います。
    ●万一、感染が発生した場合、お申込時にいただいた氏名や連絡先を保健所等の公的機関へ提供させていただきます。
    ●開催時の感染拡大状況によって、講座の延期・中止・内容の変更等が生じる場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ

春日市ふれあい文化センター

TEL:092-584-3366 

春日市ふれあい文化センター

 〒816 - 0831 
福岡県春日市大谷6丁目24番地
交通アクセス
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FAX.092-501-1669

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