12年ぶりの夢の共演が春日で実現!
ケンプと九響が魅せるベートーヴェンとモーツァルトの珠玉の名プログラムをご堪能ください!
12年ぶりの夢の共演が春日で実現!
ケンプと九響が魅せるベートーヴェンとモーツァルトの珠玉の名プログラムをご堪能ください!
近日発売開始
| 公演日 | 2026年4月5日(日) |
|---|---|
| 時間 | 開場 14:30 / 開演 15:00 |
| 料金 | 【 一 般 】4,000円 【友の会】3,600円 【 学 生 】1,500円 ※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 ※学生料金は友の会割引なし |
| 会場 | スプリングホール |
| プログラム | ■モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 ■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19 ■モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550(初版) ※曲目等は変更になる場合がございます。予めご了承ください。 |
| 主催 | 春日市ふれあい文化センター |
|---|
| チケット発売日 | 【 一 般 】1月21日(水) 【友の会】1月14日(水) 発売日は友の会・一般ともに 窓口販売 10:00~ 電話予約・オンラインチケットサービス 14:00~ ※友の会先行発売期間中に完売した場合、一般発売はございません。 |
|---|---|
| 料金 | 【 一 般 】4,000円 【友の会】3,600円 【 学 生 】1,500円 ※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 ※学生料金は友の会割引なし |
| チケット取り扱い | ◎春日市ふれあい文化センター(窓口販売・電話予約) TEL 092-584-3366 (【受付時間】9:00~22:00/【休館日】祝日除く月曜日、12/28~1/4) ◎春日市ふれあい文化センター オンラインチケットサービス (AM 3:00~4:00を除く終日利用可能)
▼プレイガイドでのチケット取り扱い▼ ◎チケットぴあ(Pコード 311-985) セブンイレブン(マルチコピー機) ◎ローソンチケット(Lコード 82890)ローソン・ミニストップ(Loppi) ◎大谷楽器 春日センター 春日市春日5-6(店頭販売のみ) |
©Sara Porter
“100万に一人のピアニスト”The Arts Desk
1977年、ドイツ人の父と日本人の母のもと、ロンドンに生まれる。8歳でロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とコンチェルトデビュー、1992年、BBC ヤング・ミュージシャン・ オブ・ザ・イヤー・コンペティションに優勝し、注目を浴びた。1998年、チャイコフスキー国際コンクールで3位を獲得した際には、聴衆とロシアのプレスから圧倒的な支持を得、“コンクールの真のヒーロー”と称された。
P.ヤルヴィ、C.デュトワ、W.サヴァリッシュ、K.ザンデルリング、R.シャイー、V.アシュケナージ、V.ペトレンコ、S.オラモ、A.デイヴィス、J.ビエロフラーヴェク、Y.テミルカーノフ、A.アルティノグリュ、T.ダウスゴーなどの指揮者のもと、共演したオーケストラは、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、エーテボリ交響楽団、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団、モスクワ国立交響楽団、ブエノスアイレス・フィルハーモニー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団など、多数にのぼる。
リサイタルも数多く、モスクワ音楽院大ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、ミラノ音楽院ヴェルディ・ホール、コンセルトヘボウ、ロンドン・カドガンホール、バービカン・センター、マンチェスター・ブリッジウォーターホール、シドニー・オペラ・ハウス、バーミンガム国際ピアノシリーズ、モスクワ・インターナションル・ハウス・オブ・ミュージック、サントリーホールなど、世界の主要ホールに登場している。
近年の特筆すべき活動として、BBCプロムスへのデビュー、韓国(ソウル・アーツセンター、平昌室内音楽祭)、シンガポール(エスプラネード・コンサートホール)などのアジアツアー、また、バーミンガム市交響楽団(指揮:山田和樹)、台湾国立交響楽団、スロヴェニア放送交響楽団、ベルゲンフィルハーモニー管弦楽団との共演や、ニュージーランド交響楽団とのニュージーランドツアー、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団とのイギリスツアーなどを行った。
2019/2020年シーズンは、来日ツアーでは神奈川、東京、大阪でリサイタルを行い、名古屋フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。また、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団ガーシュインのピアノ協奏曲へ調、クラスノヤルスク・フィルとベートーヴェンの三重協奏曲を演奏した。コロナ禍においても、韓国、イギリス、ロシアを訪れ演奏を行った。以降も、マルタ国際音楽祭にてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演、パフォス国際室内楽祭、レーゲンスブルク・フィルハーモニック、西ドイツ・シンフォニア、バクストン・フェスティバル、キングズ・リン音楽祭、スコティッシュ・ナショナル・ジャズ・オーケストラほか、アルメニア・フィルとの再共演などがある。
BISにて多くの録音を行っており、プロコフィエフのソナタの最新CDは2019年10月にリリースされた。2015年秋リリースのチャイコフスキーのCD、2013年のシューマンも高い評価を得、2010年のプロコフィエフのコンチェルトCD(A. リットン指揮ベルゲン・フィル)はグラモフォン・コンチェルト・アワードにノミネートされ、関係誌に“見事なプロコフィエフの共演”と称賛された。同じくリットン指揮ベルゲン・フィルとの共演の2012年リリースのガーシュインのオーケストラとの作品は、“美しくスタイリッシュ、軽やかでエレガント”などの評を得た。2011年リリースのラフマニノフ、バッハ/ブゾーニ、ラヴェル、ストラヴィンスキーのソロ作品CDも、BBCミュージック・マガジンで絶賛された。
2023/2024シーズンは日本ツアーのほか、ベートーヴェンの協奏曲第1番を西ドイツ交響楽団レーバークーゼンおよびヴィヴァルディ・オーケストラ(ミラノ)と共演。2024/2025シーズンは、ソウル・ウィンター・フェスティヴァル、ブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団とのイギリスツアー、マルタ・フィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフの協奏曲第2番など、活躍を続けている。
現在はドイツに住み、ミュンヘン市音楽学校の教授も務める。
1953年創立。財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州を代表するオーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務めた。2024年に小泉和裕は終身名誉音楽監督となり、首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任。名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
「九響ビジョン」に掲げる活動理念のもと、アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック等の自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。
2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉九響で「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」「マーラー/交響曲第2番《復活》」のCD等をリリース。太田首席指揮者就任記念公演のライヴ録音「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番・祝典序曲」がオクタヴィア・レコードからリリース。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。
春日市ふれあい文化センター
TEL:092-584-3366