一流アーティストからの共演依頼が絶えない“ピアノ界のスーパー・レディ”、国府弘子によるアコースティックトリオに、世界的バンドネオン奏者「小松亮太」が加わり、奇跡のセッションが実現!ジャズとタンゴが出会い、スリルあふれる音楽の化学反応が生まれるスペシャルコンサート。心躍る特別なひとときを、ぜひ会場でご体感ください。
一流アーティストからの共演依頼が絶えない“ピアノ界のスーパー・レディ”、国府弘子によるアコースティックトリオに、世界的バンドネオン奏者「小松亮太」が加わり、奇跡のセッションが実現!ジャズとタンゴが出会い、スリルあふれる音楽の化学反応が生まれるスペシャルコンサート。心躍る特別なひとときを、ぜひ会場でご体感ください。
近日発売開始
| 公演日 | 2026年7月12日(日) |
|---|---|
| 時間 | 開場 15:30 / 開演 16:00 |
| 料金 | 【 一 般 】6,000円 【友の会】5,400円 ※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 ※車椅子席をご利用の方はチケット購入前に春日市ふれあい文化センターまでお問い合わせください。 |
| 会場 | スプリングホール |
| 出演 | ・国府弘子(ピアノ) ・小美濃悠太(ベース) ・岩瀬立飛(ドラム) 【ゲスト】小松亮太 |
| 演奏予定曲目 | ◆リベルタンゴ ◆アディオス・ノニーノ ◆スペイン ◆ラ・クンパルシータ ※都合により曲目が変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
| 主催 | 春日市ふれあい文化センター |
|---|---|
| 企画制作 | ピュアハート |
| 協力 | ヨランダオフィス |
| 後援 | FM FUKUOKA |
| チケット発売日 | 【 一 般 】5月20日(水) 【友の会】5月13日(水) 発売日は友の会・一般ともに 窓口販売 10:00~ 電話予約・オンラインチケットサービス 14:00~ ※友の会先行発売期間中に完売した場合、一般発売はございません。
★市民先行発売あります★ 春日市民の皆様は一般発売に先駆けて、5/15(金)10:00よりチケットをご購入いただけます。 ※購入時に現住所を確認できる書類をご提示ください。 ※おひとりさま最大4枚まで。 ※料金は一般料金となります。 |
|---|---|
| 料金 | 【 一 般 】6,000円 【友の会】5,400円 ※全席指定・税込 ※未就学児入場不可 ※車椅子席をご利用の方はチケット購入前に春日市ふれあい文化センターまでお問い合わせください。 |
| チケット取り扱い | ◎春日市ふれあい文化センター(窓口販売・電話予約) TEL 092-584-3366 (【受付時間】9:00~22:00/【休館日】祝日除く月曜日、12/28~1/4) ◎春日市ふれあい文化センター オンラインチケットサービス (AM 3:00~4:00を除く終日利用可能)
▼プレイガイドでのチケット取り扱い▼ ◎チケットぴあ(Pコード 323-818) セブンイレブン(マルチコピー機) ◎ローソンチケット(Lコード 83897)ローソン・ミニストップ(Loppi) ◎Live cafe folkvillage 春日市昇町7-7(店頭販売のみ)※金・土・祝前日営業 ◎ミュージックプラザ・インドウ 福岡市中央区天神2-8-234(店頭販売のみ) |
数々の演奏経験を経てその音色にますます深い情感をたたえ、ジャンルを超越した共演者から熱いラブコールの絶えない、オンリーワンのピアニスト国府弘子。国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め卒業後単身渡米、ジャズ界の重鎮バリー・ハリスに師事。帰国後1987年ビクターよりデビュー、現在まで24枚のアルバムを国内外で発表。ソロピアノでのコンサートから‘あうん’の呼吸を誇る「国府弘子トリオ」でのライブ、またオーケストラとの競演など幅広い活動を展開、全国的な人気を集めるピアノ界のスーパーレディ。幅広い表現力を持ったインプロヴァイザーとして、音楽シーンをリードしてきたジャズ・ピアニストであり、また温かく心に響くメロディーを創造する作曲家としても評価が高い。
現在、川崎市市民文化大使、埼玉入間市文化創造施設のアドバイザー、平成音楽大学、尚美学園大学客員教授。
2019年秋に川崎市文化賞を受賞。
音色の贅を極めたソロアルバム「ピアノ一丁!」に続き、岩崎宏美×国府弘子のデュオ作品「ピアノ・ソングス」が好評。最新作はアルバム「ピアノ・パーティ」。2027年にデビュー40周年を迎える。
国内外を問わず、さまざまなアーティストのサウンドを支えてきたベーシスト小美濃悠太は、幼少よりエレクトーンを通じジャズに出会い、学生時代より活躍。演奏活動も多岐に渡り、小野リサ、東儀秀樹、古澤巌のツアーにも参加。自身のプロジェクトの活動も国内外のツアーを成功させ、アルバムもリリース。2018年にはコペンハーゲンジャズフェスティバルに自身のカルテットで出演、絶賛を受ける。
4歳よりピアノをはじめ、14歳でドラムスに転向。
1988年渡米しピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSICで作編曲も学ぶ。帰国後、コナミの専属となり数多くの楽曲&CM制作に携わる。多数のミュージシャンのステージやレコーディングに参加。佐藤允彦、松岡直也、前田憲男などベテラン勢のバンドにも加入。エリックミヤシロEMビッグバンドのドラマーとして海外の一流プレイヤーとも数多く共演。国府弘子とは1999年から国内外のほとんどのステージを共にする。最近の活動としてジャズからオーケストラまで扱える作編曲家、ドラマーの配役である俳優の為の演奏指導、後進の指導やワークショップなど多岐に渡る。 洗足音楽大学講師。
@motoki uemura
1973年 東京 足立区出身。高校時代より才能を発揮し、18歳で伝説的歌手である藤沢嵐子の1991年のラスト・ステージではバンドネオン・ソロで伴奏を担当。1998年、ソニーミュージックより CDデビュー。以来、アルバムは25枚以上を制作。カーネギーホールやアルゼンチン・ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。特にアルバム「ライブ・イン・TOKYO〜2002」がアルゼンチンで高く評価され、2003年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)、ブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰された。2015年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。
作曲活動も旺盛で、フジテレビ系アニメ『モノノ怪』OP曲「下弦の月」、TBS系列『THE世界遺産』OP曲「風の詩」など多数を手掛けている。
2021年には430ページに及ぶ書籍「タンゴの真実」(旬報社)を上梓。
ラジオ番組「小松亮太の音楽世界旅行」の司会進行も務めている。
春日市ふれあい文化センター
TEL:092-584-3366